スズキ・ハスラーについて

By   2014年11月17日

スズキ自動車の軽自動車(SUVタイプ)「ハスラー」は、事実上の「Kei」の後継車として2014年1月に登場しました。
テレビのCMでは鳥山明原作のマンガ「Dr.スランプ」の登場人物「則巻アラレ」や「ガッちゃん」などとコラボしています。
マツダにも「フレアクロスオーバー」としてOEM供給されています。
登場するなり生産が追いつかない程の人気車種となり、2015年度のRJCカーオブザイヤーに輝きました。
ハスラーは、「Kei」の生産終了を惜しむ声が相次いだことにより開発されました。5代目ワゴンRをベースにSUVテイストに仕上げました。
タイヤは15インチで、トランスミッションは5速マニュアルとCVTの2種類、エンジンはNAとターボの2種類です。
車体本体価格は一番安い廉価版「A」で107万8千920円(消費税8%込み)からとなっています。
広い車内空間と多彩なシートアレンジにより、アウトドアシーンに幅広く対応した1台となっております。
運転席以外の3つのシートを畳んだモード、リアシートを2つとも折り畳んだモード、リアシートを1つだけ畳んだモード、全てのシートをフルフラットにすれば車内でゆったりくつろげる空間が誕生します。
後部荷室は汚れに強いラゲッジフロア仕様です。車内は数多くの収納スペースが揃えてあります。
最低地上高を180mmにすることにより雪道などの悪路も走りやすくなっています。
安全性能は衝突被害軽減ブレーキ「レーダーブレーキサポート」を搭載し、前方不注意による追突事故の被害を軽減します。
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パッケージ型水素ステーションは水素インフラ普及の鍵となるか

By   2014年11月9日

先日、トヨタ自動車が次世代エコカーとして、水素を使用した燃料電池自動車を2014年度中に発売する。という発表をし今注目されている水素。水素を利用した自動車は今まで多くのメーカーが試作して実験をされてきましたが、やはり一番の課題であるのがインフラ整備でした。その水素インフラの突破口となりそうな技術の一つが、パッケージ型水素ステーションです。

パッケージ型水素ステーションとは、自動車メーカーのホンダと、ガス関連企業大手の岩谷産業が共同で開発した水素ステーションで、ホンダが現在リース販売している水素を用いた燃料電池自動車「FCXクラリティ」(ホンダもトヨタ同様、水素を用いた燃料電池自動者の開発、実験を長年行っています。)に水素を充填できるようになっています。
この特色はまず小さいこと。既存の水素ステーションや、勿論ガソリンスタンドと比べて大幅に少ないスペースで設置できます。そして水素は、水と電気から作るため、200ボルトの電力線と水道管が有れば設置が可能という利便性です。この方法は、都市ガスから改質して水素を取り出す方法や、大規模な水素プラントから輸送する方法よりも効率が良いのに加え、設置のしやすさからスペースの少ない都心や、ガゾリンなどのインフラでも厳しい島しょ部や山間部などにも設置しやすい。という大きなメリットがあります。
そして現在このシステムを元に太陽光で発電した電力を使用する化石燃料を一切使用しない水素ステーションも開発中なのだそうです。

現時点ではまだまだ水素ステーションは少なく、ガソリン車と比べてインフラの面での厳しさは否めませんが、このパッケージ型水素ステーションが実用化すれば、水素を利用した自動車の普及に拍車が掛かるかも知れませんね。

人気のハイブリッドカーは本当に経済的なのか

By   2014年10月21日

国内の自動車販売においてハイブリッドカーは人気があります。

燃費が良くて経済的、更には環境にもやさいいイメージを

お持ちの方も多いと思います。

確かに燃費が良くて点や環境にやさしいという点ではまさにその通りだと思います。

しかし経済面においてトータル的に考えるそうでもありません。

ネット上ではこういった試算結果が数多く掲載されています。

ハイブリッドカーは一般車と比べて購入時に価格が数十万円ほど高くなりますが

その価格差を燃費の差で償却する訳です。

しかし一般論としては、約10万キロ以上乗り続けないと

元を取ることは出来ないといわれています。

しかし今の世の中、10年10万キロも乗る方は少ないというのが現実です。

又、バッテリーに対する保証は、5年程ですので、それ以降は

自腹で修理する事になります。

こういった事も踏まえると、今の段階ではまだまだ

ハイブリッドカーは経済的とは言い難いと思います。

むしろガソリンエンジンの燃費性能を高めた自動車を

選択した方がお得だと思います。

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低年式車の買取価格について

By   2014年10月3日

中古車を売却する際に重要なポイントになるのが年式や走行距離です。一般に高年式で走行距離が短い車ほど買取価格が高くなり、走行距離が多い低年式車は買取価格が低くなります。ただ、10年10万キロが車の寿命と考えられていた時代とは違い、現代の車はメンテナンスさえしっかり行っていれば、10年落ちあるいは10万キロ以上走った車でも、まだまだ走ります。

ただ、問題なく走っても、走行距離の多い低年式車の買取価格は厳しくなることが多いです。やはり古さは隠せません。特に内装は外装以上に傷んでいる場合は多いです。また、低年式車に対するイメージはあまりよくなく、故障のリスクも高いだろうと判断されてしまいます。

そのため、買取に関しては一か所の業者からだけ査定してもらうのではなく、複数の業者から査定してもらい、少しでも高く査定してくれる業者を探すことが大切です。また査定の前には、室内をしっかり清掃するようにしましょう。シートをハタキではたき、蓄積された埃を落とすなど、普段あまりしていない部分の掃除に時間をかけてみると良いでしょう。

なお、例外的に低年式車でも買取価格が高くなる可能性のある車もあります。それは名車、あるいはプレミアムカーと呼ばれるような車たちです。希少価値が高く、今でも人気があるので、たとえ走行距離が不明であっても、サビを除去し、塗装をし直すなど丁寧なレストアを行って、新車並の価格で販売されています。
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